飲茶は中国でお茶を飲みながら点心を食べる事みたいですね。漢字の通りお茶を飲むと書いてあるのでその通りなんですけど、僕が思う飲茶は餃子や春巻き、シューマイなどを指しているように思ってしまってました。日本だと餃子や春巻きを例えば日本茶でおやつ代わりに食べるって事はあまりないと思いますし、餃子などを一つの料理としておかずとして食べる方がはるかに多いと思っています。簡単に文化の違いと言ってしまえば簡単なんですけどね。僕自身海外旅行に行った事がありません。なので中国での本場の飲茶は食べた事はないのでどうこう言える立場ではないですけど、日本ではカフェでケーキ等のやスイーツを食べながらコーヒー、紅茶を飲んで喋るみたいな感じかなと思っています。
女性であれば何時間も喋り続け、コーヒーなどが冷めてしまうぐらいですが飲茶を楽しむ方々も女性だけだったら点心もお茶も冷めているのにお喋りに夢中になってしまうんでしょうか。
僕を初め男性人はそこまで喋る事はないので、温かい物が冷めてしまうとああと思いますが、女性が喋りに熱中していると口を挟めません。どうして色々な話題が矢継ぎ早にでてくるのか不思議ですね。あまり飲茶とは関係ない話しですが、非常に気になるところです。さて飲茶の話しに戻りますが、現在の僕だったらお茶ではなくお酒で点心を楽しんでしまいますね。そうなると飲茶ではなく飲酒になると思うのですが、中国語では何と読むのでしょうね。
関西で中華料理の本場といえば、神戸南京町。観光名所として有名ですよね。でも、横浜中華街で食べ歩きを経験された方は拍子抜けするような規模(東西400メートル、南北200メートル程度)の町です。もっと言えば、震災前は汚い町だった覚えがあります。まさしく生まれ変わった町といえます。この町の中心南京町広場に面したところに、名店「老祥記」があります。
飲茶とは、中国茶を飲みながら点心を食べるという、中国の広東省や香港、マカオなどの食習慣です。みなさんのなかにも中国などを旅行された折に、飲茶を体験された方もいらっしゃるのではないでしょうか。日本でも飲茶は有名ですが、点心を食べられるお店は多く、中国茶の人気も高まっているのに対し、中国茶と点心を一緒に楽しむという文化はあまり浸透していないのではないでしょうか。
多くの中華料理店で様々な種類の手の込んだ点心を注文することはできますが、中国茶についてはあまり選択肢がないように感じます。そこで、飲茶の際に飲む中国茶について簡単に調べてみました。
少し仕事で帰りが遅くなり、家に帰っても食べるものがない時に、帰り道の途中にある某ドーナツ店で軽食を取ることがある。夜のドーナツだと胃にもたれるのでドーナツ店が展開している飲茶メニューから注文する場合がほとんどだ。種類はあまりないが、肉まんやちまき、担担麺などで夏になると冷たい麺のメニューが加わる。飲茶というには種類は少ないが、本格的中華というわけではないので特に文句はなく麺類に関しては500円以下で量も少ないので小腹がすいた時にはちょうど良い。味に関しては、物によってはインスタントラーメンの方がおいしいと思えるのもご愛嬌かもしれない。
飲茶って言葉はよく耳にしますが、私はいまいち飲茶って漠然としてて具体的にどんなものか説明ができませんでした。私は本場の中国へは残念ながら行ったことがないのですが、日本の中華街にはよく行き飲茶バイキングなども何度か行きました。でもいまいち作法がわからず好きなものを適当にとって気が付くとお腹がいっぱい。という状態ばかりでした。
でも飲茶にはもっと理にかなった楽しみ方があるのでご紹介しますね。
以前、香港に住んでいた頃、毎週金曜日は同僚と銅鑼湾で大騒ぎでしてたので、土曜日の朝は決まって二日酔いでした。二日酔いを治す方法は2通りしかありません。迎い酒か水分を摂ることです。迎い酒はちょっと体に悪そうなので、お茶で水分を沢山摂りに飲茶へよく行っていました。さすが本場だけあって近所に早朝からやってた飲茶を提供する酒家(レストラン)が3軒あったのですが、自分がよく行っていたのはその中でももっともみすぼらしい一軒でした。みずぼらしくても客は多く繁盛していました。日本人には馴染みの薄い、初めてだと少し癖のある味ですが、香港人の同僚から解毒作用があり二日酔いに効くと効いていましたのでお茶はプーアル茶ばかり飲んでいました。値段が安いだけあってサービスには期待はしません。