南京町で食べた飲茶の小籠包-飲茶といっても餃子、春巻きとかしか知らない|飲茶って何、と思ってる人へ

南京町で食べた飲茶の小籠包

関西で中華料理の本場といえば、神戸南京町。観光名所として有名ですよね。でも、横浜中華街で食べ歩きを経験された方は拍子抜けするような規模(東西400メートル、南北200メートル程度)の町です。もっと言えば、震災前は汚い町だった覚えがあります。まさしく生まれ変わった町といえます。この町の中心南京町広場に面したところに、名店「老祥記」があります。

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飲茶の「小籠包」が美味しくて有名な店なんです。もう、いつも行列が出来ています。「飲茶」を楽しむのは、高級中華料理店でぐるぐる回るテーブルにいろんな一口サイズの料理が並んでいてウーロン茶やらプーアル茶、鉄観音茶等の中国茶を飲むという風に想像してしまいがちなんですが、完全テイクアウトの店です。「優雅な午後」とは程遠い感じです。なんですが、一口噛むと肉汁のジュワっとあふれ出てくるジューシーな小籠包なんです。まあ、みんな行列に並んででも買うには訳があるということなんですよね。

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「優雅な午後」を堪能するのは家に帰ってからって事でしょうか。私も「優雅な飲茶」を楽しむために月に数回行列に並ぶのですが、一度に小籠包を50個くらい買っちゃうんです。一つが、直径4cmといったところなので結構な量になりますが、家族4人でペロッっと平らげてしまいますね。飲茶料理だったら、ギョーザやらシューマイやらいろいろと買うのでしょうが、ここ「老祥記」は小籠包専門店で、小籠包しか買うことが出来ません。あしからず。でも、一度神戸南京街に足を運ぶことがあるのなら「老祥記」に寄ってみてはいかがでしょうか。

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