飲茶って言葉はよく耳にしますが、私はいまいち飲茶って漠然としてて具体的にどんなものか説明ができませんでした。私は本場の中国へは残念ながら行ったことがないのですが、日本の中華街にはよく行き飲茶バイキングなども何度か行きました。でもいまいち作法がわからず好きなものを適当にとって気が付くとお腹がいっぱい。という状態ばかりでした。
でも飲茶にはもっと理にかなった楽しみ方があるのでご紹介しますね。
まず、飲茶というものは小龍包や餃子、シュウマイなどの点心を食べながらお茶を楽しむスタイルの事をいいます。
私はいつも料理メインでいたのですが、お茶も重要なポイントだったんですね。提供スタイルは店によって違って、コース料理のように順番に運ばれてくるスタイルもあればビュッフェスタイルやお店の人がワゴンで運んできて自分で選ぶスタイルもあります。コース料理のように決まったものが運ばれてくるのなら選ぶ必要はないですが、自分で選ぶ場合は味の薄いものから濃いものへ移るように選ぶ方がいいかもしれないですね。また、おかゆやスープなどもあるのでチェックしておきましょう。
私はいつも揚物、肉ものを先に手を付けてしまっていたので、あまり多くの種類を食べられませんでした。また、飲茶の重要ポイントはお茶です。中国茶ってウーロン茶だけじゃないんですよ。茶葉や発酵過程などに分けられてたくさんの種類のお茶があるんです。いつも料理でお腹いっぱいになってしまいお茶を楽しむ余裕がなかったので、次回からはお茶もたくさん楽しみたいと思います。