見た目が楽しい飲茶|飲茶って何、と思ってる人へ

中華料理店の飲茶に出てくる料理の多くは、色が鮮やかで形も凝っているものが多いと思います。特に私はエビが好きなので、エビが透けて見える飲茶がテーブルに並ぶとテンションがあがってしまいます。あの美しく透き通った皮、どうやって作るのかなと思って一度調べてみたことがあるんです。そうしたら、蒸しあげて透明な皮にするためには小麦粉ではなくて浮き粉という粉を使わないといけないということを知りました。家で飲茶風な料理が出したくてチャレンジしようと思い立ち、浮き粉がなければ片栗粉でも代用が出来るらしいので、一度自宅で作ってみました。初めての料理ばかりだったので、想像以上の出来とは言えませんでしたが、皮がモチモチになり念願のそこそこの中身が透け餃子を作る事が出来たのは嬉しかったです。また作りたいな。


そもそも飲茶というのはお茶を飲みながら食事をする事と言われているものだそうです。日本の飲茶はいっぱい食べることが目的のような気がしますね。フリードリンクが飲めるお店もありますが、あまり飲茶に合わないものも提供されている気がします。中国の人にとって、飲茶とは字の如く飲んで食べる事を優雅に楽しむ時間なのかもしれません。そういえば、某有名ドーナツ屋さんが突然飲茶を提供し始めた時は驚きました。ドーナツを食べるオシャレな店内で、麺を食べたりしている人を想像できなかったんですよね。自分自身もそんな勇気がなかったし、発売された当時の店内では田舎のチェーン店であるからか、飲茶をしてらっしゃるお客さんを見かける事は少なかったです。最近は私も見慣れてきた感じがあるので、そんなに気にはかけなくなりましたが、お店で食べた事はまだ一度もありません。


そういえば数年前に飼い犬にどうぞと飲茶気分と言うおもちゃをいただいた事があります。我が家の犬はおもちゃが大好きなので、大喜びしながら肉まんの形をしたおもちゃを振り回して一時間後には中身の綿を出していた思い出があります。犬にも飲茶は愛されているんだなと今思い出しました。飼い主の私は食品サンプルが大好きで、可愛いスイーツの食品サンプルも持っていますが、飲茶の食品サンプルも揃えて保管しています。ごま団子に餃子にエビ餃子に小龍包、全てせいろにはいって手のひらサイズで可愛いです。飲茶のおもちゃと言った方がいいのかもしれませんね。お腹にたまる物ばかりかいてしまいましたが飲茶はデザートも美味しいですね。特に私は杏仁豆腐が大好きです。

日曜日の朝ごはん、飲茶

香港に3年ほど住んでいたことがある。香港と言えば飲茶だが、さすがに本場の飲茶は迫力があった。迫力と言うと、何だと思われるかもしれないが、あれは迫力としか言いようのない活気にあふれた飲茶が香港本場の飲茶なのである。もちろん日常的に飲茶は食されるものだが、特に飲茶が主役になるのは週末である。朝早くからお店は開店すると、新聞を片手に持った老若男女が続々と集まってきて10時にもなればいっぱいになってしまう。


そう、飲茶は朝のブランチなのだ。

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飲茶の楽しい楽しみ方

飲茶というのは、読んで字のごとく、お茶を飲む事に主眼を置いた食事で、西洋での『ティータイム』みたいなものだろう。


飲茶では、点心をつまみつつ、お茶をどんどん飲む。西洋では、スコーンやクッキーをつまみつつ、紅茶をどんどん飲む。飲茶の方が、遥かにボリュームがあるのだが、基本的な部分はよく似ているのである。自分としては、点心にはビールだろうと思うのだが、本場ではほとんどがお茶らしい。実に残念だ。


本場の飲茶を楽しんだことはないが、ザワザワした雰囲気がとてもよさそうだ。

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香港の飲茶

私は3年間、香港に住んでいました。その時の主食はやはり飲茶でしたね。わたしは、他の東南アジアにも住んでいたのですが、香港の飲茶は高級感があります。そしてお値段も少し高いため(ピンキリですが)毎日行けるという手軽さはありませんでした。しかし、お金を出すだけの価値はあります。一つ一つが小さいながらも時間がかかっていて、プリップリの蒸し料理はほっぺたが落ちてしまうほどのおいしさです。北京ダックなども絶品ですが。

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飲茶の作法について

飲茶という言葉も馴染みあるものになってきましたね。「飲茶」と漢字で書かれていてもほとんどの方は「やむちゃ」と読めるのではないでしょうか。飲茶というのは中国茶を飲みながら点心を食べる、香港やマカオ、広東省を中心とした食習慣です。日本でも点心を提供する店は増えてきましたが、それらの店でもあまりお茶を飲むことには十分な関心がはらわれていないように感じられます。日本国内でも徐々に中国茶に関する関心は高まってきているようですが、飲茶として点心と中国茶を一緒に楽しむ文化はあまり広がっていないのが現状ではないでしょうか。さて、飲茶には作法があります。

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色々な地域における飲茶

飲茶は、中国の広東省や香港、マカオなどを中心に、広く行われている習慣で、軽食を食べながらお茶を飲むものです。飲茶の際に食べる軽食のことを点心と言います。点心という言葉は、はっきりした定義があるわけではありませんが、食事と食事の間に少しだけ食べることで、お菓子や間食などを指しています。そのため、中華料理の軽食であればメニューには特に決まりはなく、日本人にもおなじみの餃子や小龍包、焼売なども点心として食されます。「飲茶」という文字を見ても分かる通り、食事よりもむしろお茶を飲むことに重点が置かれているのが飲茶です。現在では軽食をとりますが、中世においては、簡単なお茶うけと一緒にお茶を飲むだけだったようです。

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